ようこそ!柏市へ ~柏市で新たなビジネス展開を~

発展を続ける「まち・柏」。東京都心と筑波研究学園都市を結ぶ「つくばエクスプレス」の開通を背景に、未来型の産業と都市構想が進んでいます。

そして、産業支援機関や学術研究機関の集積,238万人の商圏人口,優良な農地など,農商工の特性を生かした基盤が整いつつあります。

この地に拠点を設け,新たな事業展開へ向けて一歩を踏み出してみませんか?

柏市の魅力・5つの強み





1.都心に近い絶好の交通アクセス

 首都高速から伸びる常磐自動車道が市内北部を走り,国道6号線と首都圏の産業都市を結ぶ産業道路・国道16号線が市内中心部で交差します。日本経済の中心的役割を果たす東京と多くの研究機関が立地する筑波研究学園都市を結ぶつくばエクスプレス(TX)沿線の中間に位置し,JR常磐線,東武野田線の鉄道網が整備されています。
 JR,TXとも都心へ30分。マーケットの動きに迅速な対応が可能です。

link:つくばエクスプレス

2.公的支援制度も充実

 市内で事業を展開する企業に対しては,国や県のみならず,柏市独自の支援制度も充実。立地から産学連携による共同研究,そして製品の販路開拓まで,あらゆる局面で資金的・人的支援によりバックアップしてまいります。

3.ベンチャー企業を支援する高レベルの技術

 東京大学柏キャンパスや千葉大学をはじめとした学術研究機関,国立がん研究センターをはじめ総合医療機関などが集積。研究開発型企業や,新製品・新技術,新分野の進出に取り組む企業との連携が行われています。
 また,東葛テクノプラザや東大柏ベンチャープラザなどのインキュベーション施設も充実。産学官の連携による新産業創出・育成を支援する体制も万全です。

4.多様なニーズに適合する工業団地の集積

 市内8つの工業団地には,昭和40年代に移転・進出・創業した中小企業を中心に,重層的・複合的な基盤的技術産業の集積が形成されています。学術研究機関やインキュベーション施設が立地し,成長分野の実証実験が行われている北部地域には,常磐自動車道・柏インターチェンジに隣接する「柏サイエンスパーク」が整備されています。

5.抜群の生活環境と豊かな自然

 柏駅前の商業集積や郊外型大型商業施設などを擁する商圏人口は238万人,吸引人口は83万人と活気が溢れます。一方,市内を流れる河川周辺には,都会とは思えない緑豊かな田園風景が広がり,多くの公園は市民の憩いの場となっています。
 学校や病院,社会インフラの充実,広大な台地と豊かな水が織り成す四季折々の自然は,従業員や家族の方々に快適な生活環境を提供してします。

私も柏を推薦します (第1回)

柏発のユニークな会社- 株式会社ALBEDO

 「やはり、交通の利便性はありますね。柏は、全体的に環境バランスがいいですね。」
 株式会社ALBEDOの代表取締役社長,山内直史さんは語る。起業は平成18年7月、港区のインキュベーション施設からだ。
 「ものづくりには、スペースが必要ですよ。車が使えること、実験室もほしいとなると、都内だと厳しいですよね。」
 「柏は自分にとっては緩いといいますかね、懐が広いとも言えますが、仕事がやりやすいんですよ。」
 東葛テクノプラザに入居したのは、平成18年10月から。
「柏市の商工振興課から販路開拓ではだいぶ支援をいただきましたね。商品は認知までが大変ですが、やっとその次の段階に来たと思います。国内、国外での販路の可能性が見えてきました。」
 株式会社ALBEDOのスクリーン技術が注目され、映像や音楽等のステージでも利用されている。柏市から小粒であるが、ユニークな技術、商品がまたひとつ。
「ここがモノづくりの拠点です」山内社長の静かな語りに将来が嘱望される。

link:株式会社ALBEDO

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